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 おかえりなさい、わたしの、びすた。

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 模試を受けに行ったら、隣に座っていた男の子が「消しゴム貸してください」と言うので、消しゴムを渡したら、その人の手がぶるぶる震えていて、「これは模試と思っていたけれどじつは本番なのかもしれない」と思って、手に汗握った。あとで調べたらちゃんと模試だった。よかった。
 私たちはいま世界が夢見た秋休み中なので、とても自由に上野を徘徊できて、うれしい、はず。だけどお金がないので私はおうちでじいっとしている。あと足を捻挫したのでおうちでじいっとしている。コンタクトを片方失くしたからといって、片目にだけコンタクトを入れて階段をるんるん降りてはいけない。るんるん。
 そういえば昨日、私が眠ったあとに先輩から電話があったみたいで、伝言メッセージに「古代ローマっぽい絵が見たい」と残っていた。困惑した。西洋美術館に行けばいいのだろうか。それとも今なにかそういう美術展でもやっているのかしら。先輩に電話したけれど繋がらない。先輩の携帯電話はいつも壊れかけているので、昨夜の伝言は先輩の携帯電話が最後の力を振り絞ったものだったのかもしれない。私の携帯電話もいっつも壊れかけているので、いつも二人が通話できていたのは、奇跡、だったのかもしれない!

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 ところで、ぱそこんくんが持っていた、私の、書きかけの、レポートが、消えてしまった、のだけど、あのこはどこにいったのです。かえっておいでよ。
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