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日記
ぼくら間が抜けていていつも
2009-06-09-Tue トラックバック : 0  コメント : 0
 日記を書くのです。今日は乗り換え駅のプラットホームでたまたまお友達と会ったので、そのままお友達のおうちに行きました。ふたりとも二時間くらい遅刻だったのにプラットホームで会うのはすごいと思います。あとダメだと思います。
 人のおうちに伺うのはすこしだけ苦手。なんとなく。と思っている割に私はお友達の家に何日も居座ったり、することもあるので、苦手じゃないのかもしれない、とこのごろ思い始めた。あのひとの家はだれもいないからかもしれないけれども。
 彼女のおうちは動物屋敷。猫が何匹もいて、フェレットと大型犬がいる。あとヤモリ。フェレットの名前は手首。ヤモリの名前は、スレドニ・ヴァシュター。サキが好きなんだそうだ。呼びにくそうだね、って言ったら、呼んだこと無いって言っていた。ならもんだいないね。
 昼食をつくろうと(勝手に)したけれど、あの家の冷蔵庫にはなにもない。私の家の冷蔵庫も割とからっぽ気味だけれど、あの冷蔵庫は、あのまま売れそう。アルプスの天然水だけあった。コンビニに母性を感じると言っていた。私もちょっとおなじことを思っていたけれど、いわない。
 あのひとと私は学校ではほとんど話さない。クラスが同じだったこともないし、何故だかいつもとてもクラスが離れているし、それにあんまり、あのひとが学校で口を開いているのを見かけない。あのひとは不器用な人で、なんだか不気味がられていて、それを気にしていない、わけではなくて、彼女のそういうところが馬鹿みたいにかわいいのです。しかしそういうことを言ったことはございません。彼女は私をお前としか呼んだことがございません。そしてお互い電話番号とメールアドレスを知りませんが私は一時期彼女のおうちに住んでおりました。そういう変なひと。

 帰り道に小学生にいじめられた。私はときどき小学生にいじめられる。なんでだろう。のろのろ歩いているからいけないのかもしれない。(たまに早く歩ける。)小学生のひとたちは「金くれよ!」「お菓子くれよ!」って囲んでくるので非常に怖い。どうしてそんなになっちゃったんだ。それで鬼ごっこをさせられて、それも、いつも鬼をさせられて、そうすると私は私が小学生よりも足が遅いことに気付いてしまって、とっても落ち込みます。きみたちやめてくれ。
 今日なんか、小学生のひとたちの上級生のひとたちに助けられたよ。「やめてやれよ!」って言ってた。とっても落ち込みます。きみたちありがとう。
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