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 勉強をしようとするとくだらないことばっかり考えてしまうので私は勉強ができません、勉強ができないシステムなのです、しかたないのです、私わるくないのです、誰か罵って下さい。
 なにかしなきゃいけないことがあると私はノートに全然関係ないことをぼそぼそ書きまくる。わかりやすく逃避。そのノートに書いてあることがまた、あとから読むと往々にしてくだらない。半年前の私はなぜスペインに熱いんだ。行きたいけど、ガウディ見たいけど。
わたしぜったい「楽しいことだけやってればいいやあ」って思ってるよ、まずいよ、まずいよ。

 コンビニの機械で美術展のチケットを買いまくっていて、財布に何枚も入ってるんだけど、私これ全部行く気かしら。でも行かなかったらただのチケットマニア。ああ、コンビニの機械なんてみんなぺしゃんこになればいいんだ、全国のコンビニのコピー機わきのあの悪魔に鉄槌が下ればいいんだ、ぺしゃんこになればいいんだ、ぐずぐずになればいいんだ!わたしが。

***

 毎日のようにバイトをしていたら、常連の方に社員と間違えられていた。じょ、女子高生なのに。それだけがアイデンティティなのに。
 バイト終わりのかえりみちに、傘もないのに雨が降ってるから、腕をぶんぶん振って歩いていたら、知らない男の人が私を傘にいれてくれて、世の中なかなかやさしくできてると思った。そこそこ怖かったけれど。
かれは「女子高生は女子高生に生まれるんじゃない、女子高生に育つんだ」みたいなことを言っていたと思うけど、それはそうだなあ、と思って、それは、私に死ねって言ってるのかなあ、と思ったけど、まあ違うだろう。
あのひとは俗に言う変態さんだろうか。傘をくれた。世界中のやさしい変態さんがしあわせになればいいと思った。(いや、あのひとはたぶん普通の会社帰りの会社員様だろう。女子高生についてずっとあつくあつくかたっていたけど) 

***

 冷蔵庫を買った!冷蔵庫を買ったんだ!世界は今だけ私のためにまわっている!ああ、野菜を買ってこよう!ああ、だからもうむずかしいことばかり言わないで!

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桜井晴也 | URL | 2009-04-02-Thu 02:58 [編集]
この日記がなぜかとても好き。
冷蔵庫おめでとう、これでいろんなことができるね。
うん、冷やしたりとか、冷やしたりとか、あと冷やしたりとか。
>>桜井晴也さん
藤野 | URL | 2009-04-02-Thu 23:51 [編集]
それはまったく不思議です。うれしい。
あ、ああ・・・なんといっても冷やせればいいのです・・・。冷やし放題ですもの、氷つくり放題ですもの、好きなだけ氷が手に入るなんて、わたしの生活は一体どうなるのでしょう。進歩の速さが怖い。私はむてきになりました。うれしい。

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