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日記
誰もは元気にしているだろうか
2011-01-07-Fri トラックバック : 0  コメント : 0
 パソコンはご機嫌と不機嫌を繰り返していて、私は、でも、こいつをごりごり使う。冬なんかに死んでくれるなよ。電気屋さんまでさむいんだからね。

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 それは真顔でできる話じゃないよって言ったら、真顔でしなきゃならない話でしょう、って言われて、わたし、そんなの、笑っちゃって、真顔でしなきゃならない話なんてこの世にひとつもないと思ったの!って言ったら、怒られちゃった。お、おこられちゃった。ごめんなさい。ちゃんとすわる。

***

 お知らせですけれど、新年です。

***

 やさぐれたいな、やさぐれたいなって思いながら町をてくてく歩いて犬に吠えられて、足りないのは余裕だろうかって思ってサンドイッチ食べてあくびばっかりしたのです。ポケットにサンドイッチ入れたらひどいことになってそらそうねって思ったのです。私のことを勘定に入れて、自分のことを話す他人に、恐怖してばっかりだから、私のこと知らないものばっかり好きで、クールなところが好きだ、きみ、って、窓々に話しかける、のだった。
 私は私のキッチンのあの常夜灯に献身したい。それでも靴の紐を結びなおすのにうつむいた瞬間にはいつも誰かのことを思い出したりしたい。なにが実現しなくてもいい気がした。犬と猫とからすとねずみになってゴミを漁りながら雨も風も防げないような部屋で憧れに鼻を押し付けてくんくん嗅いで泣きながら寝たい。くんくん嗅いで泣きながら寝て起きたら常夜灯に一礼する朝食をしてまた他人を静かに蹴り飛ばしに出かける、とか。なんて言えばいいのかわからないんだよ。たぶん好きなんだ。目ん玉蹴りだしてあげたい。それから、それからダンボールみたいなコンクリートみたいな大地で、どうにかしてここで泣きはじめたい。世界は破れていて羊水は川になって海に注いで、私は、おぼれちゃいたいくらい、それらのことが、なつかしいくらい、好きかなにかで、困るよ。困っているよ。
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