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日記
カーテンをなくされた部屋
2009-08-15-Sat トラックバック : 0  コメント : 2
 「DVDたくさん借りてきたからおいで」と言われてお友達のおうちに行く。6時間ずっとフレンズ(アメリカのコメディドラマ)(フルハウス派とフレンズ派に分かれると思う)を観て、なんだか不思議と愉快な気持になる。ロスがすき。ニューヨークが舞台のドラマを観ながら横のお友達はずっと「インド行きたい」って言っていた。DVDたくさん借りてきた、って、ぜんぶフレンズとは思わなかった。
 それからお友達が御馳走してくれた適当な食事を食べて帰った。缶詰と水とばななだった。しょっぱいしょっぱい気持ちになって、本当にちゃんと料理を勉強しようと思った。私の周囲の人はみんな料理できなくて、このままじゃ料理ができる人間が絶滅してしまうような気がしてくる。でもよく考えたらそれはそれで困らない気がする。世界のどこかに料理が出来る人が、いるから、このままじゃまずいのかな。とにかく兄さんは料理できるので、私はちゃんと料理を勉強しよう。
 なんだかあの方が、つくられている料理は、いつも美味しそうで、憧れるなりよ。

***

 性善説という言葉が、なんであんなに衝撃的だったのだろうな、と思っている。なにかをありのままに見たいともうあまり思わない気がするのだし、私は恣意的だし力づくだったのだし、だからそれは嬉しいことなのかもしれない。昔なにが欲しかったのだっけ、って思いだせなくて気持ち悪い。私はもう随分あたまカラッポでいるけど、そんな運命を紡ぐ視線だけ欲しかった。だろうか。
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