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『最後に私は、自分の目的としているもの、理想としているものについて、自分自身の立場を鮮明にしておきたい。私は「芸術」を信奉しない男だ。その意味で私はアーティストではない。私は私が生まれる前に存在した音楽というものならある程度信ずる。その意味でたぶん私自身はミュージシャンとはいえない。私は人生を信じない。しかしこの問題を本当に深く考えた人なら同じ結論に達するであろう。』

ぜんぜんわかんない。だけどキース・ジャレットの演奏も、こういうところもとても好き。

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 学校が春期休暇に入ったので、わたしはたくさんアルバイトをすることします、青春の摩耗。
昨日は終業式が終わったあとバイトまで時間があったから、神保町をうろうろして、阿部公房と武田泰淳とガルシンを買った。それから尚もうろうろして、たまたま見つけた12階建てのビルの、妙に魅惑的な外階段をのぼった。
外階段の入り口には柵があって、はいっちゃだめって書いてあった(と思う)けど、開いていたから入ってしまって、屋上までのぼって「やっぱり学校の屋上のほうが広くていいなあ」とか思って、でも大通りに面しているから人とか車とかがたくさん見えるのが楽しくて、ふらふらしていたのだけど、もしかして下の人に見つかったら自殺志願者に見えるんじゃない!とか思って慌ててしゃがんだ。下の人に「死ぬな!」とか大声あげられたら、間違えて死んじゃうかもしれない!
 進入禁止だったことをすっかり忘れてカンカン音鳴らして楽しく階段を降りていたらビルの管理人さんに見つかり、ひどく怒られた、案の定。ごめんなさい、ごめんなさい、ほんと、制服に甘えてるの。ばかでごめんなさい!

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『私は自分で創造できる男だとは思わない。しかし創造への道は目指しているつもりである。私は創造の神を信ずる。』
かあっこいいよキース、あーもー。

the koln concert
ケルン・コンサート/キース・ジャレット
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