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どうしても答えを出したいと思うのは、私が安心したいからにゃのです。
いっつも私の脳みそは次回に備えてる。
「なにがなんだかわからない」ときみが言ったとき、きみは世界の成り立ちを考えていただろうに、「なにがなんだかわからない」とぼくが言ったとき、ぼくは言い訳と正当性を考え続けていた、んだよ。(軽蔑しておくれ)
きみは私を間違っていると言って指をさしたりしない、私もそんなことはしない。
正しくなさが氾濫しすぎて
「間違ってるよ」と指差し合うことに意味が無くなってしまった。
だからもう、かまってももらえない、否定してももらえない。
私は私がどう考えればいいのかを考えるけど、それは私以外のすべての人やものにとって遠くて関係のないことだ。
私は私のこと以外のことを喋りたいのに、私の口からは私のことしか出てこない。
誰にとっても的外れなことばかり考えて、私はいつも誰にとっても的外れなままだ。
世界の中の私の中に私がいて陶器みたいになってる、粘土みたいになってる。
私のこのきたないからだに血と一緒に詰められた私がぐるぐるお腹のあたりで回転してる。
直接世界の酸素を吸ったことがないので息苦しいかと思いきやそうでもなく、
甘いもやがあって、
ああ、また話を抽象化して私はうやむやにしてしまったのだー
「そんなことを考えていたらひどくお腹がすいた、今日の夕食はどうしようか」
とか、終わらせて、憂さを払って、幸せにしたり、できるけど、そんなことばっか続けていたら、私はこんなに醜くなってしまった。頭から泥をかぶったみたいになってしまった。泥が降る降る月曜日。
むかし私は私のツメのかたちが好きだったけど、それももう、それももう、
ぐちゃぐちゃ!
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